9月30日(木)をもって、緊急事態宣言が解除されます

本日(9月28日)、政府は、茨城県を含む19都道府県に発出している「緊急事態宣言」について、9月30日(木)をもって、全面解除することを決定いたしました。

茨城県においては、先行して、昨日(9月27日)、大井川知事が記者会見を行い、9月27日(月)から、県全体のコロナNextについて、ステージ3からステージ2に緩和することを発表しました。また、10月1日(金)から、休館中の県有施設の順次再開と、県立学校の通常登校開始の方針についても示されました。

国や県の方針にあわせて、本市では、「土浦市役所の体制及び市主催のイベントの基本的対応」をステージ2に緩和いたします。
また、現在、休館・休業及び貸館業務を休止している市有施設については、10月1日(金)から、感染防止対策を徹底した上で、順次再開いたします。

なお、現在、分散登校と自宅学習でのオンライン授業を併用している市立小・中学校及び義務教育学校については、10月1日(金)から通常登校といたします。
現在、県全体での新規陽性者数は減少傾向にありますが、本市におきましては、ここにきて減少傾向に下げ止まりがみられます。
このようなことから、市民の皆さまにおかれましては、ワクチン接種を済ませた方も含めて、緊急事態宣言解除後も、決して気を緩めることなく、引き続き感染防止対策の徹底をお願いいたします。

令和3年9月28日 土浦市長 安藤真理子

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